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補聴器外来

補聴器について

耳鼻咽喉科で補聴器相談医を標榜していると、最初から補聴器購入を目的に受診する患者さんもいれば、治療して難聴が改善しないときに医師から補聴器での難聴改善を持ちかけるときもあります。本当は、世界中のありとあらゆる補聴器を院内に置いて試用してもらうのが最善ですが、スペースや人員、時間、経費などの面から到底不可能です。そこで当院では世界水準のブランド6社と国産のリオネットに絞って対応しています。ブランドを限定しないのは、補聴器はメーカーによってそれぞれ特徴があり、それぞれ得意とする聴力像や患者さんの使用環境が異なるからです。薬と同じで、人によっては血圧の薬だけでもいろんな種類があれば、適量も違うのと同じです。耳の状態(難聴の状態)や本人の生活の状態(その人にとって補聴器を必要とすることが多い場面)によっては補聴器の最適なメーカーが異なってくるのです。
 
世界で流通が多い補聴器メーカーをランキングにすると
1位 フォナック(スイス)
2位 オーティコン(デンマーク)
3位 シグニア(シーメンス)(ドイツ)
4位 GN リサウンド(デンマーク)
5位 スターキー(アメリカ)
6位 ワイデックス(デンマーク)
 
となり、これら6社で世界の補聴器販売量の約90%を占めており、世界6大メーカーと言われています。
当院では、この6大メーカーすべてと国産No.1のリオネットの補聴器を推奨し、試用しています。なお、ポケット型補聴器は国産では国内第1位のシェアを誇るリオネットを推奨しています。

どの補聴器メーカーがいいの?

(1)一般的な補聴器を求める方へ
どんな難聴の人にも合う補聴器がある。
補聴器の小ささや着け心地、雑音の少なさ、離れた距離での聞き取りなど、様々な面を考慮して同じ価格で比べると
・総合的には第一選択(欠点が少ない)フォナック  
・高機能なのに低価格GNリサウンド  
上記2社の検討を行い、どちらも合わなければ
・装着して疲れないオーティコン

(2)補聴器を使う目的が特化している方へ
・耳鳴りが気になるワイデックス、シグニア
・音楽愛好家ワイデックス
・補聴器の失敗経験者・騒音抑制シグニア
・教室・会議・テレワーク・幼児難聴フォナック
・伝音性難聴・混合性難聴GNリサウンド
・軽度難聴・脳の負担を軽減オーティコン
・重度難聴→フォナック、GNリサウンド
・目立たない補聴器→ スターキー
・転倒を検知して自動連絡→スターキー

(3)ポケット型補聴器
・リオネット(日本)

各メーカーの特徴

1.フォナック
1974年スイス発祥の世界6大ブランド
総合力ではフォナックで、特に上位モデルは最強ですが、グレードが上がると価格の上昇率が他のメーカーより高いのが難点です。
フォナックならではの特徴:
(1)補聴援助システムロジャー(遠方の音を拾うワイヤレスマイク)
音を拾いたい場所にロジャーを置いておけば、15mほどの距離でも補聴器に音を届けることが可能。例えば、教室の離れた場所でも、先生にロジャーを装着してもらえば、直接補聴器で先生の声をとてもハッキリ聴くことができます。教室での授業や会議にお勧め
世界で唯一、パソコンとステレオのイヤホンマイクとしてBluetooth接続ができるので、テレワークのビデオ会議、音楽やYou Tube、Netflixなどの動画鑑賞にはフォナック補聴器のBluetooth接続が特にお勧めです。
雑音のある場所で言葉を聞き取るための指向性マイク機能がシグニアと並んで高性能です。

(2)歴史的に小児の難聴、先天性難聴が得意
先天性の難聴の子供に特化した補聴器「スカイシリーズ」があり、子供用の小さなサイズの補聴器、間違った操作をしないためのチャイルドロック、子供が好む様々な補聴器カラーのラインナップがあります。

(3)高度難聴
フォナックとGNリサウンド以外のメーカーで高度難聴用の評価の高い補聴器はほとんどありません。
GNリサウンド以外の補聴器で、補聴器のマイクに「高度難聴の人に多い高い周波数の音」が入ってきた時、もっと聞き取れる低い周波数の音に変換(周波数圧縮)しますが、フォナックの機能「サウンドリカバリーII」は、言葉の母音(あいうえお)が聞こえているときには動作せず、子音がマイクに入ってきた時だけ動作するので、母音の音はそのまま自然に聞こえつつ、子音の聞き取りを補助してくれます。その結果、高周波数の音の聞き取りと、言葉の不自然さの少なさを両立しています。

この「サウンドリカバリーⅡ」や広域ブースターといった機能を活用したフォナック「ナイーダⅤ」は高度重度難聴に適合します。そして「ナイーダⅤ」とロジャーを組み合わせると、聞き取りが非常に困難な場面を効果的に克服できます。

(4)補聴器を使った時のピーピーという不快なハウリング音は静か(全メーカー中No.1)

(5)チタン製の極小サイズ耳穴型補聴器あり

 
2. GN リサウンド
1943年デンマーク発祥の世界6大ブランド
(1)基本的に聞こえが悪くなると高音域の音から聞こえにくくなります。他社の補聴器は、高音域の音を聞くために音域を下げる(もっと聞き取れる低い周波数の音に変換する)ことで高音域の音を聞くので、本来の自然な聞こえではなくなります。しかし、GNリサウンド「クアトロ」は、音域を変えずに、音の出力レベルを高めることで高音域の音を再現するので、自然な音は保たれ、音楽などの豊かな音を楽しむことが可能です。

(2)混合性難聴、伝音性難聴に有効なため、中耳炎の経験者、耳の手術の経験者には、音質が良いと人気です。
  
 GNリサウンドの補聴器は、その「音の自然さ」に定評があります。過度な音の加工を抑え、音がクリアに聞こえる設計思想です。これは特に伝音性難聴や混合性難聴の方にうまく適合することが多いという特徴に表れています。

(3)耳の手術を経験した方、耳の穴が曲がっている方、綿棒で耳を掃除した時にぞわぞわ感じてしまう体質の方には、リサウンドの3D形状撮影装置Otoscanでオーダーメイド補聴器を作成できます。
 
(4)重度難聴用の補聴器がある
GNリサウンド社は、従来から最重度難聴に対応するスーパーパワー補聴器の分野で高く評価されてきましたが、
「リサウンド・エンツォ IA」は
 1 最重度難聴用として必要なパワーを保ち、
 2 高度な雑音抑制を実現し、
 3 その上で最重度難聴用としては画期的な充電式(連続使用時間は24時間)
 4 補聴器本体とイヤモールドをチューブでつなぐフックが、通常のプラスチックの代わりに、非常に硬くて密度の高いタングステンという金属になっているので、最重度難聴に特徴的な大きな音圧が耳に届いても、プラスチック製フックで生じる「音の振動によるわずかな共振」による「ビリビリしたノイズ」や「音の濁り」が生じず、高出力時でも音が安定し、よりクリアで雑味のない音質を実現しています。
 5 フックが金属であるために堅牢で耐久性があり、長く使い続けられます。
 6 内蔵する大型レシーバー、大型バッテリーのために本体サイズが大きくなりがちな「最重度難聴に対応するスーパーパワー補聴器」の従来モデルと比較して、本体サイズが物理的に小さく、軽量になったので、1日使った後の耳の疲れ具合も改善


3.オーティコン
1904年デンマーク発祥の世界6大ブランド
(1)コンセプトはブレインヒアリング(脳に余計な負担がかからないように聞く労力を軽減すること)。高速で音を処理することで、脳が音をより理解しやすくなり、聞く負担を軽減できます。opnシリーズでは、「言葉と背景雑音を自然に分けるオープンサウンドナビゲーター」というテクノロジーを搭載して、疲れやすさを20%軽減し、会話の覚えやすさを20%向上、会話の理解度を30%向上

(2)軽い難聴の方にとっての聞こえの自然さ。軽い難聴の場合、「相手の声が小さい」ので困っているのではなく、「雑音が多い場所でだけ聞き取りにくい」ので困る→騒がしい場所で人と話す時には、人の声を補聴器が検知し、声以外の雑音を小さく抑えて、人の声が際立って聞こえる→他社の補聴器にも雑音の中で言葉を聞き取りやすくする機能はあるものの、「顔を向けている方向の言葉に特化する」のに対して、オーティコンopnシリーズでは雑音がある場所で横や後ろなど、どの方向から話しかけられても、まわりの音が360度、いろいろな方向から立体感をもって聞こえる(ただし、周りの雑音が一定以上に大きくて健聴者でも聞き取りが難しい場面や、距離が3m以上離れている場面では不可)。
 

4.ワイデックス
1956年デンマーク発祥の世界6大補聴器ブランド
(1)ワイデックス補聴器の特徴は、小さな音に対する感度が強いことと、音の加工による音質劣化を防ぐこだわりです。全てのワイデックス補聴器には、一円玉が布団の上に落ちた音さえ拾うマイクが搭載されていますので、会議・会合、学校の授業や多人数が参加する打ち合わせなど、距離5メートル以上離れた場所での会話に役立ちます。静かな場所で遠くの声の聞こえを改善できます。
限りなく生の音に近い自然な聞こえを重視する方、音質にこだわりたい方、音楽をよく聞く方、スタイリッシュな補聴器を使いたい方に適しています。補聴器をつけていることを忘れるような自然な音質のため補聴器に慣れやすい「すべての人たちに自然な聞こえを」という哲学に基づき、音質に徹底的にこだわるブランドで、独自の音声処理技術「ゼロディレイ技術」(108dBのダイナミックレンジ、毎秒数億回の高速演算処理)で、人工的な機械音を排除して遅延のない自然な聞こえ(原音に忠実な音質)を実現。

(2)音へのこだわりは、会話の聞き取りだけでなく、自然な音や生活音など、本来聞こえている必要な音もしっかり伝えてくれる「ワイデックスの音」を生み出しており、87%というリピート率を誇ります
原音に忠実な音質により、
<1>自分の声の違和感が無い(軽度、中等度の難聴で特に顕著)。
<2>音楽の臨場感がリアル。クラシックではピアニッシモからフォルテッシモまでの音の伸びが感じられ、弦楽器、管楽器の音もきれいに聞こえる。業界最大の音の幅で音楽も美しく再現するため、ミュージシャンや音楽を趣味とする方に愛用者が多い。
<3>音の方向性が分かりやすく、急に横から話しかけられたときに自然な反応ができる。
<4>自然な音質のため長時間使用でも疲れにくい。

(3)113dBまでの大音量を自然に処理(トゥルーインプットテクノロジー)

(4)個人の耳の形状に合わせた細かな調整が可能
・つけていることを忘れるくらい自然な装着感
・目立ちにくさ:業界最小クラスの耳穴型から充電式耳かけ方まで対応
・デザイン性:デンマークのミニマルデザインを取り入れた洗練されたフォルム
・カラー展開:肌色系から個性的なカラーまで多彩な選択肢

(5)AI・スマート機能:サウンドセンス アダプトでAIが環境と好みを学習。AI技術を搭載し、使えば使うほど聞きやすくなる。AIが使用者の音の好みを学習し、最適な聞こえに調整。

(6)充電・バッテリー:最新充電技術で長時間使用可能。
 

5.シグニア
ドイツ発祥の世界6大補聴器ブランド。1878年発祥の世界最古の補聴器メーカーで140年以上の歴史を持ちます。
(1)強力な雑音抑制機能を求める方に。騒音下での会話に特化
■言葉と環境音を別々に処理ダブルプロセッサー搭載:Signia IXシリーズ)。
話し相手に自動でピントを合わせ、騒がしい中でも相手の声が聞き取りやすい全自動ダブルピント調整、スピーチロックオン機能)。実際の会話で行われる距離2mまでの声をマイクが自動で追いかけてくれます。旧来の補聴器は顔の正面の声のみ集中的に拾おうとしていましたが、スピーチロックオンでは、最大5人の声にフォーカスすることができるようになり、複数人での会話の聞き取りが改善。

■ 会話が強調し、雑音を抑制するため、自然に会話が聞き取れる会話強調機能)。
極めてうるさい場所にいるときは、顔を向けた方向の音だけを拾います。横や後ろ、斜め前からの音だけでなく、言葉であっても協力にカットします。
他の補聴器メーカーと比べて不自然さが出る可能性はあるものの、より大きな雑音に対応できます。実際にシグニア補聴器を両耳で装用して、にぎやかな居酒屋での聞き取りを調査した結果、軽度難聴者に限れば、「耳のいい人を超えて言葉が分かった(2.1dB~2.9dB聞き取りが向上した)という臨床テストの結果もあります。

■ 複数の相手を追いかけ、複数の相手との会話の言葉すみずみまでを正確に表現するワードロックオン機能例えばサトウさん、カトウさんなどの似た単語が登場したとき、もしくは7時と1時(シチジとイチジ)という似た単語が会話の最初に登場したときの聞き取りを改善してくれます(距離3m以内)。

■ どこにいても何をしても最適な音を届けるXセンサー機能
上記の機能を搭載した補聴器は、自動で音を調整するので、使用者は補聴器の存在を忘れて会話を楽しむことができます。会議やオフィスワークはもちろん、パーテイーや街中でも楽に会話を聞き取ることができます。
2018年発売のNxシリーズでは、own voice processing(OVP)機能を搭載。OVP機能とは、自分の声を録音して自分の声だけ増幅しない機能で、自分の声を抑制し、相手の声を強調。補聴器を調整する際に本人の声を録音して、その録音データをもとに補聴器の中のコンピューターが本人の声を識別し、本人の声だけ増幅しないよう瞬時にコントロールするのです。
従来の補聴器では、自分の声も拾い増幅していたので会話の邪魔となっていましたが、自分の声に邪魔されることなく、会話を楽しむことができ、「思わず話したくなる」といわれます。

(2)軽量設計で長時間装用でも疲れにくい
(3)人間工学に基づいた曲線設計で自然なフィット感で4種類のサイズの耳栓で個人差に対応
(4)防水・防塵性能:IP68等級対応モデルあり
(5)Bluetooth機能が充実。
(6)充電・バッテリー:最大26時間連続使用可能、Qi充電対応
(7)目立たない補聴器(見せない補聴器)を使いたい方に適しています。
・目立ちにくさ:CIC(耳穴型)BTE(耳かけ型)まで幅広いラインナップ。 
・おしゃれ度:Signia ActiveシリーズはワイヤレスイヤフォンのようなスタイリッシュなデザインでiFデザインアワード受賞。
・カラーバリエーション:ブラック、シルバー、スノーホワイト、ローズゴールドなど豊富な選択肢。
(8)一般的な補聴器と違って、8kHzという聴力検査で最も高音域の聴力を上げることも可能な機種を持ちます。
(9)AI・スマート機能:世界初のAI技術Signia Assistantで24時間365日サポート
 
昔から補聴器を試したが、やっぱり使わない人は、「雑音がうるさい」「(一番期待していた)外やガヤガヤした場所で言葉が聞き取れない」「自分の声が気になって補聴器を着けていられない」と言います。こうした補聴器から遠ざかった人に寄り添って開発されてきたのがシグニア補聴器です。
そのために雑音を押さえるための機能を開発してきたので、補聴器の失敗経験者には騒音下での聞き取りが得意なシグニア補聴器を勧めます。一方、音楽愛好家や自然派志向の方には、業界最大の音の幅で音楽も美しく再現され、補聴器をつけていることを忘れるくらいに自然に聞こえるワイデックス補聴器を勧めます。
 
  
6.スターキー
(1)外から見えない。極小のオーダーメイド耳穴型補聴器(充電式)
1円玉より小さな筐体の中にマイク・アンプ・電池・スピーカーがすべて入っています。ゴルフなどの屋外スポーツでは、風の強い日に風の音がうるさくなり、通常の補聴器ではマイクが耳の外に露出しているため、風の音も拾ってしまいますが、スターキー補聴器は補聴器のマイクが耳の穴にしっかり隠れるため風の音が非常に小さくなります。
(2)補聴器が転倒を検知して、補聴器使用者のスマホから離れて暮らす家族にメッセージが送られます
(3)AI雑音抑制
どんな場所でも雑音と人の話し声を区別して雑音を自動で抑制し、言葉の聞き取りを助けてくれます。AIが瞬時に周りの音環境を把握して、その時の環境に特化した雑音抑制と音質になります(AIは他社も切磋琢磨中です)。
(4)全商品に紛失保障サービス付き(他社は高額商品にのみ保証が付いている)


7.リオネット
国内シェアNO1で、国内シェア率の約20%を誇り、70年の歴史を持つ日本最古の国産補聴器メーカー。高温多湿の日本の気候の「水に弱く壊れやすい」問題に着目して1968年に世界初の防水型補聴器を開発した経緯があります。リオネット補聴器は音質が柔らかめのため、初心者向けだと思います。

当院の補聴器外来について

                     1.    フォナック、GNリサウンド、オーティコン
                     2.    ワイデックス、シグニア
                     3.    スターキー、リオネット

フォナック、GNリサウンド、オーティコンは対面でこまめに対応してくれます。スターキーとリオネットもこまめな対応が可能です。
初回は当院で医師から補聴器認定技能者へ、鼓膜など耳内の状況と疾患の説明、今後の聴力変動の可能性と見込み、各種聴力検査の説明をした後に各種補聴器の適合検査を行って補聴器の貸し出しとなりますが、2回目以降は自宅へ認定技能者が訪問します。

一方、ワイデックスとシグニアは、当院へ定期的に来院していただいて補聴器の調整を行いますので、補聴器認定技能者の自宅訪問はありません。来院日以外の対応は、認定技能者と患者さん直接、あるいは当院を介しての電話、メールでのやりとりとなります。補聴器購入後は、当院で定期的に耳垢除去を含む医師の診察と補聴器認定技能者による機器の調整を施行します(要予約)。

補聴器希望者には高齢者が多いため、こまめな対応が可能なフォナック、GNリサウンド、オーティコンの試用を第一に推奨していますが、特徴のある補聴器をご希望の方や、今まで補聴器を使用していたが、どの補聴器にも満足がいかない方にはワイデックスとシグニアの補聴器の試用をお勧めしています。

また、スターキーとリオネットもこまめな対応が可能であり、希望者には試用してもらっています。

フォナックとGNリサウンドとオーティコンの試用は約2週間、ワイデックスとシグニア、スターキーとリオネットの補聴器の試用は約2週間から2か月間の範囲で可能で、その間、上記のそれぞれのグループ毎の範囲内で同じメーカーの補聴器で調整したり、他のメーカーの補聴器を試したりも可能です。


 
お気に召さない場合は必ずしも購入しなくても構いませんので安心して試用してください。
当院の院長は、補聴器相談医の資格がありますので、少しでもお困りなことがありましたら、お気軽にご相談ください。


福井県坂井市まつもと耳鼻咽喉科クリニック
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